DINKsのメリットと注意点

夫婦円満

いつもお読み下さりありがとうございます。

妻との幸せな結婚生活について常日頃考えていますが、その中でやはり結婚生活と子供の有無や子育ての問題は切っても切り離せないと感じています。

私達夫婦の間にはまだ子供はいませんが、今後のことを考えるとやはり子供について考慮すべきだと考えていますので、今回は夫婦生活と子供の有無を考える際によく出てくるDINKsについて私の考えを交えてまとめました。

DINKsとは

DINKs(ディンクス)とは「Double Income, No Kids」の略で、共働きで子供のいない夫婦を指します。

事情があって子供ができない夫婦は含まず、自ら能動的に子供を持たないことを選択した夫婦を指す場合が多いです。

結婚したての夫婦の場合

先に書いた通り、自ら能動的に子供を持たないことを選択した夫婦を指す場合が多いので、結婚したての新婚夫婦はDINKsには当たりません。

そのため、結婚2年目でこれから子供を作るか意思決定をする筆者のような夫婦はDINKsではなく、これからDINKsになるか決める立場にあります。

DINKsのメリット

DINKsの概要が分かったところで、ここからはDINKsのメリットについてご紹介します。

自由に使える時間とお金が確保できる

メリットを挙げるとして、真っ先に思い浮かぶのは、自由に使える時間とお金が確保できる点にあります。

子育てをしなくていい分時間的に余裕ができますし、学費や養育費がかからない分出費も抑えることもできます。

そのため、特に夫婦2人の時間を大切にしたい場合などは、子供を作らない選択による恩恵を受けやすいです。

2000万円とも3000万円とも言われる子供の養育費や教育費を自分たちのために使える点は大きなメリットですよね。

仕事を続けキャリアアップできる

最近は、産休や育休制度の整備が進み、理解も浸透してきたとはいえ、やはり仕事と子育ての両立は体力的にも時間的にも難しいため、両立している方を見ると本当に尊敬します。

子供を持たないことにより、積極的に仕事に時間と労力を注ぐことができる点も、DINKsを選択するメリットになります。

仕事や勤務地に縛られない

子供の学校や将来的な子育てを考える必要がなくなるため、比較的仕事や勤務地の選択を自由に行える点もメリットです。

互いに収入があり自立している夫婦であれば、自分達の事情を優先し、仕事に関する選択の種類や幅を広げることができます。

プライベートを確保できる

結婚をすると夫婦で過ごす時間が増え、更に子供ができると子供優先の生活となるため、プライベートの確保が難しくなります。

また子供が独り立ちするまでを考えると、少なくとも約20年間、2人、3人と子供がいる場合はそれ以上の時間自分自身の都合を優先することは難しくなります。

そのため、自分や夫婦二人の都合を優先して物事や時間の使い方を決められる点もDINKsの大きなメリットの一つです。

デメリット 注意点

ここまでDINKsのメリットについて触れてきましたが、デメリットや注意点もありますので、続いてご紹介します。

周囲から理解を得られず嫌な気持ちをすることがある

一昔前に比べると随分マシになったとはいえ、未だに「子供を作って一人前」「子供が欲しくて当たり前」という価値観の方もいます。

冒頭で、私たち夫婦はこれからDINKsになるかどうか選択する立場にあるとお伝えしましたが、そんな私たちでさえ「子供はいつ作るの?」「子供は何人予定してるの?」という言葉をかけられると少しだけモヤっとした気持ちになります。

そのため、悪気はなくとも解が得られない相手が一定数いることや、そういった相手と遭遇した時に嫌な気持ちをすることが増えるかもしれません。

とはいえ、基本的には夫婦二人の間(と場合によっては両親や親族間)で共通の認識、合意ができていれば問題ないので、まずはどちらにしても話し合いをしてみることをオススメします。

離婚の決断へのハードルが下がる

よく「子はかすがい」と言い、子供に対する愛情から夫婦がより仲良くなり、夫婦関係や家族の絆がつなぎ保たれることの喩えとされます。

子供という将来にわたって愛し養う共通の目標が無いため、何かあった時や、マンネリ化した際に別れを選択することが容易になります。

また、子供がいると家庭内に新しい物事がたくさん舞い込むため、大変な面があるという苦労もありますが、マンネリ化することがなく、家族で協力して日々を過ごす意識がより強くなる側面もあります。

そのため、子供がいないことで離婚という選択肢を選ぶハードルが下がってしまう点もデメリットとして存在します。

夫婦関係が上手くいくためのコツは以下エントリにまとめていますので、良ければ合わせてご覧下さい。

愛妻家直伝!彼女・妻との関係が上手くいく考え方4選
愛妻家として、妻や恋人と長期的に上手くいく考え方や生活の中でのコツを実際の体験談からご紹介。信用と信頼の違い、ありのままの相手を愛することなど、日常の中で大切にすべきことを中心にまとめています。

最後に

ここまでお読み下さりありがとうございます。

子供を持つにしても持たないにしても、結婚し夫婦として生活する以上、一度は立ち止まって考える必要のある子供の有無とDINKsのメリットデメリットについてお伝えしてきましたが、いかがでしょうか。

同じ方向を向いて、幸せな人生を送るために考えを整理し、夫婦生活を続けていくための参考となれば嬉しいです。

tsumakawa

妻を愛する既婚男性。パートナー、恋人、配偶者を愛し共に生きる幸せを感じ、良好な関係が継続するよう結婚生活の中で感じたこと、心掛けていることなどを皆さんとシェアします。

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