実体験!遠距離恋愛を成功させるコツ一覧

夫婦円満

2年の遠距離恋愛の末に妻と結婚したtsumakawaです。

妻との遠距離恋愛はもちろんですが、過去にお付き合いした方も遠距離恋愛の場合が多く、筆者自身色々なことで悩んできました。

遠距離恋愛は互いの工夫や思いやり次第で長続きしますが、逆に言えば、長続きさせるためには工夫や思いやりが必要不可欠になります。

今回は筆者の経験を元に長続きする遠距離恋愛のコツをまとめましたので、遠距離恋愛中の方や、遠距離恋愛に不安がある方のお力になれると嬉しいです。

こまめに連絡をとること

先ず何より大事なことは、こまめに連絡を取ることです。

距離が離れていて会いたい時に会えない分、すぐに会える距離にいる時よりも互いの存在を近くに感じられるよう工夫することが重要です。

毎日メッセージでやり取りをする

些細なことでもいいので、パートナーと今日あった出来事などを共有しましょう。

日々の出来事を共有する習慣ができれば、自然と連絡回数も増え、コミュニケーションを取ることによって安心感も生まれ信頼関係を強めることに繋がります。

日々の些細な出来事ばかりを相手に伝えるのはちょっと気が引ける、単調なやり取りだけでは飽きてしまうという方には、次に会う予定を立てたり、会った時にしたいことや行きたい場所について話すこともオススメです。

私もコロナが流行り始めた頃、現在の妻と会えない期間が続き、互いに辛い思いをしましたが、マメに連絡を取り合い、会えるようになったらやりたいことや行きたい場所を互いに共有しながらなんとか乗り越え、今では結婚し幸せに暮らしています。

会えない現状よりも、会った時のことに目を向けることで、前向きな気持ちになれます。

会えない期間が長いと、どうしても不安になったりマイナスな気持ちを感じてしまうこともありますが、次に会う時のことを考えるだけで楽しいですし、会った時の楽しみが増えて嬉しいですよね。

寂しい時は電話、顔が見えるビデオ通話がオススメ

とは言っても、メッセージのやり取りだけでは埋まらない距離や寂しさもありますよね。

そんな時にはやはり電話がオススメです。

メッセージとは違い、相手の声が聞けると安心できますし、メッセージだけでは伝わらない思いや空気感も伝えることができます。

また、何気ない会話であっても、声を聞くことで少しでも一緒にいられる気がして安らぐことも多くあります。

更に、お互いのタイミングや状況が合えば、ビデオ通話もオススメです。

今やアプリやサービスを使えば簡単にビデオ通話ができるため、遠くに居ながらでも簡単に顔を見ながら話すことができます。

ビデオ通話では、声加え相手の表情や仕草を見ながら話ができる点が大きな利点です。

例え忙しくて頻繁にメッセージができなくとも、顔を見て話す時間があればそれだけで満たされる瞬間があるため、私は妻と遠距離恋愛をしていた頃は、週に1日は必ずビデオ通話をするようにしていました。

何よりも信頼関係が大切

日頃のメッセージや電話でのやりとりがメインとなる遠距離恋愛のベースとなるものは信頼関係です。

とはいえ、一口に信頼関係とざっくり言ってもイメージがつき辛いため、私なりの解釈をまとめます。

言いたいことは言った方がいい

離れているからこそ、寂しいなら寂しいと言える関係が大事。

近くにいれば顔を見て雰囲気で伝わることも、離れていくとそうもいきません。

離れているからこそ、互いに言いたいことを言い合える関係が大事です。

不安なことや会いたい気持ち、この先どうしたいかなど、自分の気持ちが伝わるよう、しっかりとコミュニケーションを取りましょう。

言いすぎない

一見すると前述の内容と矛盾していますが、そうではありません。

信頼関係があるからこそ、言いたいことや不安なことを互いに伝えることができます。

そのため、自分が不安や焦燥に刈られるあまり、相手に配慮せず言いたいことを一方的に伝えることは止めるべきです。

「親しき仲にも礼儀あり」と言うように、あくまで「二人の将来を良くするために」という前提付きで、些細なことでボタンのかけ違いが起こらぬよう丁寧なコミュニケーションを心がけましょう。

浮気を疑いすぎない

言い過ぎない、という点において大事なことが浮気を疑い過ぎないということです。

会えない時間が長いからこそ、連絡がつかない等、些細なことで相手に対して不信感が募る気持ちもとてもわかります。

しかし、会えないからこそ自分次第で相手を疑おうと思えばどこまでも疑うことはできますし、信じることもできます。

不安になる気持ちは分かりますが、それを相手にぶつければ良いというものではありません。

時には伝えることも大事ですが、あくまで将来のより良い関係性を築くためであって、一方的に自分の不安を解消するためではありません。

不安になるようなことは言わない

浮気を疑い過ぎないことと同様に大切なことは、相手を不安にさせないということです。

言うべきことと一緒に、言うべきでないことを弁えるべきです。

パートナーから「友達と飲み会に行ってくる」と連絡があり、その後長時間連絡が無いと不安ですよね。

そのため、メッセージの送り方ひとつとっても「それを見た相手がどのような気持ちになるか」という点を客観的にイメージしてみることが必要です。

配偶者や恋人との信頼関係の大切さや、付き合っていく中での大切なポイントは以下にまとめていますので、良ければ併せてご覧下さい。

負担の分配

遠距離恋愛には、会えない期間の辛さもありますが、会う際の色々な負担も同時に存在します。

そのため、2人の間で適切な負担分配になるよう相談することも大事です。

金銭面

遠距離恋愛において必ず付き纏う問題が金銭面の問題です。

新幹線や飛行機を使って会うとなると往復で数万円のお金がかかります。

月に1回会うとしても、年間で見ると大きな出費となるため、1人で負担するのは中々難しい場合も多いです。

会う頻度も含めどのくらいの金額が必要か、互いの負担金額や割合についてざっくりでも良いので決めて、1人に負担がかかりすぎないようにしましょう。

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移動面

遠距離恋愛では会う際に大きな移動を伴うため、金銭面に加え移動に伴う負担も発生します。

可能であれば交互に行き来したり、中間地点で会って旅行・観光するなど、互いの移動に伴う負担も分担できると理想的です。

会うときに全力投球

これはわざわざ言われなくてもそうする部分だと思いますが、いざ会った時には2人の時間を思いっきり楽しみましょう

写真を撮って

会えない期間の方が長い中で、久しぶりに会えた時には沢山の写真を撮りましょう。

SNS用の写真も良いですが、ぜひ二人の思い出として残るような写真を撮って、次会えるまでの間、またその後も楽しかった思い出として振り返ることができるようにしておくと寂しい時の味方になってくれます。

また、折角撮った写真はスマホに保存しておくだけでなく、ある程度写真が溜まったらアルバムにするのがおすすめです。

1年毎や出会ってからの区切りのタイミングでアルバムを作ることでら思い出を目に見える形で保存することができ、相手へのプレゼントにもなるため、私も毎年記念日にはアルバムを作って渡していました。

アルバムを作ると言っても面倒くさい作業は一切なく、ネットで簡単に作成ができ、写真集のような出来栄えのものが直ぐに作れます。

中でもしまうまプリントは、手軽さ・クオリティ・コスパが最高で筆者もよく利用しているためオススメです。

また、アルバムやプレゼントに関する内容はこちらにも書いていますので、よければ合わせて読んでみて下さい。

結婚に向けて

遠距離恋愛が長く続くと、結婚を考える方も多いと思います。

というのも、仕事をしていると自分だけの都合で住む場所を変えたり、引っ越しをすることも一苦労なため、一緒にいるための手段として結婚が候補になりやすい背景があります。

そのため、遠距離恋愛中で今後結婚を考えている方に向け、ここからは幸せな結婚に向け遠距離恋愛時代にしておくべきことをまとめます。

将来の希望や人生像を共有する

次に会った時のデートプランを立てることで先の楽しみができるということを書きましたが、ぜひ結婚に向けた話もしてみてはいかがでしょうか。

特に遠距離恋愛から結婚する場合、同棲をしながらお互いのライフスタイルや将来の希望を擦り合わせることも難しいため、事前にお互いの将来の希望や目指すライフスタイルを伝え、互いの考えや希望を理解し合いながら結婚について共通の認識を持つことが重要です。

家事の分担などの日常的なことや、子供の人数、住む場所の理想などを話してイメージを膨らませましょう。

また、具体的な結婚の日程までは直ぐに決まらなくても、いずれ結婚するという共通の将来展望を持っていれば、遠距離恋愛がずっと続くものではなく期限付きのものだと考えることができ、会えない寂しさも少しは和らぎ、耐えられるものになります。

また、会った時に結婚式場などの見学に行くのも結婚することに対する具体的なイメージが湧くためオススメです。

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一緒に住んだらやりたいことを共有する

また、遠距離恋愛の時は長い間一緒にいることができなかった分、結婚して一緒に住めば様々なことができますし、やりたいことも多くあるかと思います。

そうした「結婚したらやりたいこと」についても、ぜひ2人で共有しましょう。

一緒に住んだらやりたいことを話すことで結婚への具体的なイメージも湧きますし、何より楽しみが増えて結婚への意欲も高まります。

結婚して一緒にいる明るく楽しい未来がイメージできれば、そこに向かう過程である遠距離恋愛も辛いことばかりではなく、しっかりと将来につながっていると気づくことができます。

最後に

遠距離恋愛は会える時間が限られていて、すぐに会うこともできないため関係が続かない人や遠距離恋愛を避けたがる人も多いです。

しかし、そんな中で遠距離恋愛を頑張っている皆様へ向け、筆者の経験からうまくいく秘訣についてまとめましたが、いかがでしょうか。

皆様の遠距離恋愛が上手くいき、将来の結婚生活が幸せなものとなるお役に立てれば嬉しいです。

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