【実体験】社会人2年目25歳で結婚を決意した理由

結婚・プロポーズ

人によって結婚を意識するタイミングや、決意する理由は様々かと思いますが、同じように結婚に迷う理由も人それぞれですよね。

そこで、ここでは筆者が社会人2年目の25歳で結婚を決意した理由と考え方をします。

結婚に悩んでいる方や、漠然とした不安がある方の参考になれば嬉しいです。

結婚を決める要素

結婚するかしないかは人によって違いますが、結婚を決める要素は大きく分けて以下三つに大別できます。

相手と一緒にいたいか

これはある意味当たり前ですが、まず何よりも「この人と一緒にいたい」と思えることが大切です。

しかし、盲目的に好きで一緒にいたいという感覚よりも、一緒にいると落ち着く、安心できる、気を遣わずに互いにありのままでいられる、といった感覚の方が、結婚相手としては適しています。

タイミング

パートナーや自分の思う結婚するタイミングとして最適かという点も結婚を決める大きな要素です。

人によって早いうちから結婚したかったり、30歳を過ぎてから結婚を考えたい場合や、なるべく結婚したくない場合など様々かと思います。

一緒にいたいと思える相手が現れても、結婚したいと思えるタイミングだと感じられなければ、結婚に踏み切ることは難しいですよね。

逆に、相手が結婚を意識していない場合も考えられます。

よくあるパターンとしては、まだ遊び足りないと感じていたり、社会人として未熟で結婚には早すぎると感じている場合などがあるかと思います。

準備ができているか

結婚したいと思えるかどうかは、準備できているかという点にも関係します。

結婚する場合、何かとお金がかかるイメージがありますし、子育てとなれば尚更ですよね。

そのため、金銭的な準備ができているかという点も重要になります。

そのため、気持ちの面と生活資金や将来の見通しを含めた生活面の準備も結婚を左右する大きな要因の1つです。

結婚を決意した理由

これらを踏まえて、実際に筆者が25歳の時に結婚を決意した理由をご紹介します。

一緒にいて安心感があった

今まで出会った人と比べ、妻といるときは一緒にいる時のストレスがなく、常にリラックスした状態で過ごせました。

気を遣い過ぎたり、緊張することがなくありのままの自分でいることができ、何より妻といる時の自然体な自分がとても好きでした。

妻のことを好きな事はもちろんですが、妻と一緒にいる時の自然体な自分も好きになれたことが大きな決め手の一つです。

焦って結婚したくなかった

タイミングに関しては、特にベストタイミングという感覚はありませんでした。

元々結婚願望は特に無く、いつかはするんだろうなくらいの感覚しか持ち合わせていませんでした。

筆者の周りの人が特にそうだったのですが、多くの人が30歳を結婚に向けた一つの区切りとして捉えていました。

特定の年齢までの結婚を念頭に置いてしまうと、その年齢に到達するまでの時間によって結婚するかしないかを考えてしまい、結婚する相手との相性や将来に目を向ける割合が減ってしまうと感じたため、敢えて特定の年齢までの結婚という考え方は辞めました。

とはいえまだ25歳でしたので、あと数年気楽に遊んで暮らすという選択肢もありましたし、周囲はそれを選んでいて、実際にその考えも頭をよぎりました。

しかし、先に挙げた3つの条件を満たすとなると、最適な人と最適なタイミングで準備万端で結婚をする必要があり、理想的な相手と出会うことと、自分が思う最高のタイミングで結婚ができることの両立はかなり難しいと言えます。

そのため、時間的な制約は一旦度外視して、本当に居心地の良くて一緒にいたいと思える人と出会ったときは結婚しようと考えるようになりました。

しっかり2人で過ごす時間も欲しかった

筆者の場合は、妻が妊娠していなかったため、結婚した後でしっかり2人の時間を確保できることも25歳で結婚した理由の1つです。

授かり婚などで子供ができて結婚するのも素敵ですが、その場合、結婚と同時に育児が始まるため、ゆっくり2人の時間を過ごすことができるのは10年後や20年後であり、かなり先になります。

子供がいることもきっと幸せですが、せっかく結婚して共に生きることを選ぶ以上、2人で過ごす時間や思い出も大切にしたいと思いました。

妻は私の1つ下の年齢で、30歳までには出産をしたいという想いを持っていたため、結婚して2,3年は2人で過ごす時間が十分にありました。

子供がいることはきっと幸せですが、自分の時間が取れず大変な事も多いです。

そのため、出産と育児を見越して早い段階から結婚し、しっかり2人の時間を楽しむという考え方を大切にしました。

時間に対する意識が大切

時間を持て余していた学生時代とは異なり、社会人になると自由に使える時間は限られてきます。

そのため、限られた時間で誰と過ごすか、何に時間を使うかが自分の人生を大きく分けます。

筆者は、どう頑張っても24時間しか無い時間を誰かと過ごす時間に使うなら、色々な方とお付き合いをするのもいいですが、自分が一緒に人生を歩みたいと思える愛する相手とと思い出を作り関係を深めることに使いたいと思いました。

過ごした時間が関係性を育てる

結婚して強く思う事は、一緒に過ごした時間だけ思い出が増えて関係が深まり愛が育つという事です。

確かに、会った瞬間から意気投合して仲良くなるケースもありますし、そういう相手に巡り逢えるのは素敵ですよね。

ただ、どんなに気の合う相手であっても、やはり長い時間の苦楽を共にした関係には敵いません。

いたずらに長い時間を共に過ごせばいいというわけではありませんが、やはり時間は愛を深める大きな要素です。

共に過ごす時間の大切さについては、こちらのエントリーでもご紹介していますので、よければ読んでみて下さい。

最後に

結婚は人生の一大決心ですので、悩む気持ちとてもよく分かります。

今回は筆者の経験から25歳で結婚した理由をご紹介しましたが、ひとりひとり方感や考え方、また人生の目標や取り巻く現状も異なるため、正解はありませんし、自分が正しいと思ったことが正解です。

今回の文章が、皆さんの結婚に対する悩みやモヤモヤを解消するためのお役に立てば嬉しいです。

また、気持ちの面での結婚を決意したポイントに関しては以下でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

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