愛妻家直伝!彼女・妻との関係が上手くいく考え方4選

夫婦円満

どうも、妻との良好な関係を保つことだけを考え日々を過ごしているtsumakawaです。

愛妻家をテーマにブログを書いていると、恋人や配偶者との良好な関係を保つための考え方やコツを聞かれることが多いため、今回は筆者が今まで心掛けてきた妻との良好な関係を保つためのコツをまとめました。

相手の喜びを自分の喜びにする

先ず、独りよがりな考えではなく、相手と自分が双方幸せになるような考え方ができると関係が長続きします。

その中でも、恋人やパートナーが喜んでいる姿を見て、自分も同じように喜べるようになると、2人の幸せがぐっと大きくなります。

相手を喜ばせることで自分も嬉しいと感じることができれば、一度のプレゼントやサプライズでお互いが幸せな気持ちになれるため、長期的に良好な関係を築くことができます。

自分が心を込めて選んだプレゼントや相手のことを想って行った行動で相手が喜んでくれることを喜べると、互いに相手が喜ぶことを意識して日々を過ごすようになります。

街中で好きなスイーツを見つけたら買って帰ってみたり、何気ない日々のプレゼントを欠かさないなど、相手が喜ぶことを意識してそこを起点に日々行動することができれば、日常的にお互いに幸せを感じることができ、夫婦生活も長続きします。

筆者が日頃意識しているプレゼントに関する考え方や渡し方のコツは以下にまとめていますので、よければご一読下さい。

当たり前だと思わない

逆に、互いに「尽くしてもらって当然」「気にかけてもらって当然」という意識で接していると、相手を喜ばせることができないばかりか、自分も蔑ろにされ2人の溝が深まります。

また、2人のうちどちらかが「尽くしてもらって当然」という考えを持っている場合も、尽くしている側が次第に疲れてしまうため、これも長続きするのは難しいです。

常に感謝の気持ちを忘れない

それでは、相手からの優しさや好意を当たり前と思わないために、何をすればいいのでしょうか。

答えは簡単で、常に相手への感謝を忘れないことが大切です。

当たり前と思われるかもしれませんが、実は一番大事で見落としがちな点です。

恋人や夫婦として長く一緒にいると、どうしても「当たり前」であることが増えてしまいます。

一緒にいるのが当たり前で、お互いに相手を好きなことが当たり前になってしまいます。

当たり前が日常になることで、相手が側にいる有り難みや、気にかけてくれたり家事等をしてくれていることに対する感謝が薄くなりがちです。

また、感謝をしていても口にして伝えていない方は、しっかり伝えるようにすることをおすすめします。折角の思いも言葉にしなければ伝わらない上に、言葉にすれば相手がより一層喜んでくれるので伝えない手は無いですよね。

ありのままの相手を愛す

感謝と同様、ありのままの相手を受け入れ愛すことも大切です。

言い換えると「行為ではなく存在を愛する」ということです。

例えば、何かをしてくれたから好き、プレゼントをくれたから愛してる等、相手がしてくれたことをカウントし、行為レベルでしか相手を見れない場合、やはり関係は長続きしません。

そこに存在するだけで愛おしいと思える関係性であれば、何もしていなくとも互いに幸せを感じられ、特別なことがあった時は、更に関係性が深まるというサイクルで2人の関係が良くなり続けるため、長続きする関係性が築けます。

例えば、生まれたばかりの赤ちゃんは特に何をしているわけではなくとも、両親や周りの人に愛され、存在そのものに価値がありますよね。

学業や仕事や競争に追われる中で忘れがちですが、それぞれの人は、本来存在するだけで価値があります。

そうはいっても、中々自分では実感できないこともありますよね。

だからこそ、存在レベルで愛し受け入れてくれる人が身近にいるだけで心が軽くなり安心しますし、そういう相手と一緒にいられることは幸せそのものです。

筆者はこれが結婚の決め手もであり、人が結婚する大きな理由なのではないかと考えています。

マイケルジャクソンの有名な言葉に『愛されていると知りながらこの世に生まれ、愛されていると知りながらこの世を去るならば、その間のことは全て乗り越えられるのです』というものがあります。

結婚も正にこれと同じで、2人で幸福も苦労も乗り越えていく中では、互いに愛しありのままを受け入れることが何より重要です。

筆者の結婚の決め手については以下エントリにて詳しく書いていますので、良ければご一読下さい。

信用ではなく信頼する

これも筆者が常に大切にしている考え方です。

言葉の上では信用も信頼も大した違いはありませんが、その意味には明確な違いがあります。

そして、その違いを意識して恋人やパートナーを信頼しているのか、信用しているのか見つめ直すことで、より良い関係性を築くきっかけとすることができます。

信用とは

信用とは、ある条件や数値を根拠として相手を信じることです。

銀行の担保やクレジットカードにおいて信用情報などと言われますが、正にそれです。

過去の支払い実績や利用実績を数値化し、それによって相手を信じるかどうか決めるのが信用であり、いわば過去を見て相手を信じるか決める行為です。

信頼とは

信頼とは、特別な条件無しに相手を信じることです。

相手を信じることは同じであっても、信用との間には大きな隔たりがあります。

特別な条件を設けずに信用することは、未来を信じることであり、その人の将来を信じることです。

そのため、将来を共にする相手とは信頼関係を結ぶことこそが大切です。

また、信頼関係には数値となる根拠がなく、日頃の行いや日々の積み重ねによってのみ形作られるため、今まで挙げた相手への感謝や思いやりが何よりも重要なファクターとなります。

結婚に悩んでいる方は、是非今の自分とパートナーとの関係性が信用なのか信頼なのか、意識して振り返ってみてはいかがでしょうか。

最後に

筆者が結婚生活をする中で感じた、恋人や妻とうまくいく考え方をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

考え方やモノの捉え方は人それぞれですし、直ぐに変えることは難しい場合もありますが、今回の文章が皆さんの幸せな生活の実現に向け、考え方や関係性の参考になれば嬉しいです。

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