妻直伝!ズボラメンズの為のスキンケア法

美容

どうも。結婚して肌がめちゃくちゃ綺麗になったtsumakawaです。

ただ、残念ながら私の手柄ではなく、完全に妻の影響です。笑

妻の美容に関する意識はとても高く、特に肌に関してはかなり気を遣っています。

一緒に暮らし始め、私の肌に関する杜撰な管理を目の当たりにした妻から指導を受け、驚くほどに肌質が改善したため、私のように肌に悩みを持つ全ズボラ人間の皆様に向け、メソッドを共有します。

結婚するまで

常にニキビがあった

日頃のストレスなのか、生活リズムの乱れなのか、大学時代から絶えずニキビがありました。

一つのニキビが治っても、気が付いたら他のところにニキビができる。

そんなことを繰り返していました。

食べ物のせいだと思っていた

一人暮らしであったこともあり、あまり栄養バランスを考えた食事を取っていなかったこと、飲み会が多くアルコールを飲んでいたこと、脂っこいものを食べがちだったことなどが主な原因だろうと思っていました。

※因みに、食べ物はニキビと無関係らしいです。(妻&行きつけの皮膚科の先生談)

放っておけば治ると思ってた

「まぁ特に何もしなくても放っておけば治るだろう」とたかを括って特に何も対策やケアをしていませんでした。

でも、繰り返すニキビは決して治りませんでした。

妻からのアドバイス

とりあえず皮膚科にいけ

これ、びっくりしました。

妻に言われた時、最初「ニキビって病気なの?」と思いました。

また「肌トラブルで病院に行って良いの?」という認識でした。

しかし、妻曰く「素人が放っておくのと専門家に相談するのどっちが効果的だと思う?」とのこと。

ぐうの音も出ませんでした。

風呂上がりはタイムトライアルのつもりで化粧水をつけて保湿しろ

何よりもお肌の乾燥を避けるべし」とは妻の名言。

「風呂上がりって、潤ってるんじゃないの?」と言った私を見つめる妻の失望したあの目を生涯忘れないと思います。笑

いつも砂漠にいるつもりで水を飲め

普段喉が渇いた時にしか水を飲まなかった私ですが、妻曰く「みずみずしい肌の第一歩は水分の摂取から。考えたら分かるでしょ?」とのこと。

水分を摂ると、血液量の増加、血中の水分濃度の高まりにより、サラサラ血液になるそうです。

また、酸素や栄養素が肌に届くため肌荒れ防止に効果があるとか。

確かに、綺麗な肌ってもちもちしてて水分豊富なイメージありますよね。アホな私でも分かります。

とりあえず、内と外から乾燥を防ぐことが必要と理解しました。

実際の効果

皮膚科最高!

結論、皮膚科最高です。

この一言に尽きます。

「ニキビや肌荒れで病院に行っても良いのかな?」じゃなくて、悩んでるなら行くべきです。

なぜなら、コスパと効果のバランスから考え行かない理由が無いからです。

主なメリットとしては、以下2つです。

  • 最善の対策、薬を処方してもらえる
  • 通常の診察の場合保険が効くため、市販品の薬を買うより断然安い

メリット①最善の薬の処方

皮膚科の先生はやはり専門家ですので、診察・アドバイスが的確です。

市販の薬を自分で判断し購入するよりも何倍も安心感があります。

そして、実際に効果があります。

当然ですが。笑

とはいえ、病院選びが肝になりますのでオススメの病院選びの観点ご紹介します。

病院の選び方

通常のカウンセリングや治療に加え、美容施術も充実しているようなクリニックだと先生に知識も理解もあり、場合によっては美容施術へとステップアップできるため、一度行ってみる価値ありです。

メリット②市販の薬を買うよりかなり安い

保険が効く通常の治療の場合、三割負担で自分に最適な薬が手に入ります。

これ、普通に考えたらいい国過ぎますよね。笑

70%OFFです。

教えてくれた妻に感謝しかありません。

例:私が使っている薬

荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)

処方してもらっているものは複数あるのですが、その内の1つとして漢方を処方してもらっており、これが滅茶苦茶効きます。

ケイガイレンギョウトウは、ニキビをできにくくする効果があり、飲み始めて半月ほどで効果が出始め、すっかりニキビができなくなりました。

※但し、とてつもなく苦いです。

良薬口に苦しということですね。

苦くてもチャレンジしたいという方は是非。


番外編:ニキビの次に大事なシミ対策

妻が肌に関して心血を注いでいることの1つに、シミ対策があります。

そこで番外編として「シミ対策に遅すぎることはないから、今すぐ始めるべし」が口癖の妻からのアドバイスもまとめます。

天気に関係なく日焼け止めを塗れ

出かける際は必ず日焼け止めを塗ること。

これが我が家の家訓です。

なんでも、天気や季節に関わらず紫外線が降り注いでおり、そのダメージは蓄積しいずれシミとなって現れるそうです。

そのため、ダメージを最小限に抑えるためにも日焼け止めを塗れとのこと。

また、紫外線はシワやたるみの原因にもなる上に、曇りの日でも容赦なく降り注いでいるとのこと。

細かいことはいいとして、伝えたいことはたった一つです。

日焼け止めを塗りまくること。以上

※できれば、日焼け止めを塗った日は洗顔の前にクレンジングをすることを推奨します。日焼け止めって、思ったより落ちにくいので。

NALC日焼け止め

ビタミン摂っとけ!

日焼け止めを塗ってダメージを最小限に抑えたら、ビタミンを摂ってシミ予防を徹底すること。

これも妻の口癖です。

取り敢えずビタミンが豊富な化粧水や美容液をお風呂あがりにタイムトライアルのつもりで塗り込めば大丈夫、とのことで、筆者は妻のススメもあり、以下のメラノCCシリーズ一式を採用しています。




最後に

ニキビや肌トラブルに悩んでいる方は、今からでもいいので是非皮膚科に直行しましょう!

妻からのアドバイスも、最初は半信半疑でしたが、効果を実感し、有識者の意見は素直に聞くべきという結論に至りました。

シミについてはまだ分かりませんが先を見据えて継続し、長期戦に臨もうと考えています。

同志を求めていますので、一緒にお肌綺麗な愛妻家を目指しましょう!

また、夏に重宝するアイテムについては以下にまとめていますので是非ご一読下さい。

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